2008年11月01日

日本の食卓のごはん

日本人の食卓に欠かせないお米。数年前にお米の不作が原因でタイ米が出回ったりしましたが、日本のお米の素晴らしさを改めて実感しました。
そんなお米が舞台になっている「おいしいごはん」というドラマ、そこに登場するお米たちはその種類により、陰ながらも色んな主張をし、登場人物の体と性格を作り上げているのかもしれません(大げさかしら?)
影の役者達それぞれの持ち味についての主張をちょっとインタビューしてみました。(出演しているお米の種類は、あくまでも私の独断と偏見による勝手な想像です)
●あきたこまち さん
私の生まれ故郷、秋田県は、かの有名な美しい小野小町という歌人の生まれ故郷でもあるのです。
それにちなんで「いつまでも末永く、誰からも愛されるような品種になってほしい」との願いをこめて名付けられましたの。
‘もちもちっ’としたしっとり粘りのある食感で、冷めてもおいしいので「おにぎりなどに最適」だと評判です。
●ひとめぼれ さん
ほっこり優しい食感と適度な粘りが特徴です。
出会った瞬間に「ひとめぼれ」してしまうような美しくて味が良いお米という意味で命名されたのです。
宮城県にある古川農業試験場で誕生しました。
私の両親は「コシヒカリ」と「初星」です。
●コシヒカリ さん
漢字では「越光」と書きます。
日本一多く栽培されている人気者なんだ。
私の特徴は、炊き上がった米のつぶが白く艶があって形が良い美男子(美女?)。
ちょうどよい粘りと弾力がかむ度に感じられ、ほのかな甘みと香りがあります。
その上冷めても美味しく食べてもらえるのです。

このような名わき役たちは、実は「おいしいごはん」視聴者の食卓とリンクさせてドラマに親近感を持たせる絶大な力を持っているような気がします。

2008年10月31日

健康食品について

今、健康ブームです。沢山の方が健康に気をつけていらっしゃいます。 健康ブームにともない、健康食品にも注目が集まっています。 しかし、情報が多く、本当に自分にあった「健康食品」を選ぶ事は大変に困難です。 何千種類もある商品や会社から、自分に合う「健康食品」を選ぶ必要があります。 業界では、商品や会社も玉石混淆の状態です。 お客の心理状態を突き弱いところを攻めて、利益目的だけで販売している会社と 本当に真心を込めたサービスでサポートを継続している会社と混在しています。 「健康食品」で騙されたというユーザーの方の話題も沢山耳にします。 多額の費用をかけても体調が改善されなかったと、今度は病院で苦情をおっしゃられる方、 あるいは、西洋医学への不信感から最初から病院にかからず、薬の副作用を恐れ「健康食品」 に頼る方など、様々なケースがあります。 今、健康ブームの中、多種多様なの「健康食品」が生まれているように、同時に、健康について、 多様な考え方や様々な知識を持った人が増えつつあります。 同時に、健康、健康と声高らかに叫んでいる「健康主義」と言われる方が、沢山現れています。 しかし、その方たちの健康に対する意識や知識は、本当はどの程度なのでしょうか。とても気になります! 健康管理を気に掛けながら「健康が一番!」と言いながら、実際の食生活では、糖分の多い食べ物や 塩辛い食べ物を好んで摂取しているのではないでしょうか。 また、添加物の入った食品を、気にも留めず、実際に口に運んでいることが多いのではないでしょうか? 「健康食品」を摂取している方の中には、「健康食品」を摂取しているから「自分は大丈夫」と、 油断しきった食生活を送っている方も多いように思えます。 情報も多く、種類も豊富な時代背景になっているため、逆に、自分に合う商品、自分が本当に信頼できる商品に 出会える機会は、実は、とても入手困難な時代になっているのかもしれません。